file_put_contents関数の使い方

file_put_contents関数は指定したデータを指定したファイルに書き込みます。これは、ファイルを開くfopen関数、ファイルに書き込むfwrite関数、ファイルを閉じるfclose関数が実行されているのと同じです。

第一引数にファイルパス(データを書き込むファイル名を含む)、第二引数にファイルに書き込むデータ(文字列、配列)、第三引数にフラグを指定します。

第一引数のファイル名が存在しない場合、新しいファイルを作成してからデータを書き込みます。第三引数は省略可能ですが、「FILE_APPEND」を指定するとデータの書き込みが上書きではなく追記になります。

file_put_contents(ファイルパス, 書き込みデータ, オプションフラグ);

配列のデータをfile_put_contents関数でtest.txtに書き込みます。

<?php
  $file_path =  __DIR__ . '/test.txt';
  $items = array('トマト','キャベツ','ピーマン','レタス');
  file_put_contents($file_path, $items);
?>

test.txtファイルの中身は以下の通りです。

トマトキャベツピーマンレタス

デバッグの際はデータが配列であることがわからないと困るので、以下のように変更します。

<?php
  $file_path =  __DIR__ . '/test.txt';
  $items = array('トマト','キャベツ','ピーマン','レタス');
  file_put_contents($file_path, print_r($items, true));
?>

test.txtファイルの中身は以下の通りです。

Array
(
    [0] => トマト
    [1] => キャベツ
    [2] => ピーマン
    [3] => レタス
)

WordPressのfunctions.phpなどデバッグ結果をブラウザに表示するのが難しい場合、file_put_contents関数で任意のファイルに出力して確認することができます。

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