print_r関数は第一引数に出力する式や値、第二引数に出力結果を取得するかをbool型(true/false)で指定します。第二引数の初期値はfalseで出力結果を取得しません。
print_r(出力する式や値, bool型);
第二引数を指定しない場合、以下のように出力します。
<?php
$items = array('トマト','キャベツ','ピーマン','レタス');
print_r($items);
?>
第二引数を指定する場合、以下のように出力します。
<?php
$items = array('トマト','キャベツ','ピーマン','レタス');
$result = print_r($items, true);
echo $result;
?>
どちらも実行結果は以下の通りです。
Array ( [0] => トマト [1] => キャベツ [2] => ピーマン [3] => レタス )
なお、printやechoは配列を出力できません。printやechoは文書構造であり、関数ではありません。
<?php
$items = array('トマト','キャベツ','ピーマン','レタス');
print $items;
?>
<?php
$items = array('トマト','キャベツ','ピーマン','レタス');
echo $items;
?>
どちらも実行結果は以下の通りです。
Array
配列の出力は他にvar_dump関数が利用できます。
<?php
$items = array('トマト','キャベツ','ピーマン','レタス');
var_dump($items);
?>
print_r関数とは違い、型も含めたより詳細な情報が出力できます。
array(4) { [0]=> string(9) "トマト" [1]=> string(12) "キャベツ" [2]=> string(12) "ピーマン" [3]=> string(9) "レタス" }
