2022-01

演算子

比較演算子の「以上」と「以下」の書き方

比較演算子の以上は「>=」、以下は「<=」のように記述します。先に「=」を記述すると構文エラーになります。 //構文エラーが発生 $data = 60; if($data =< 90){ echo 'succ...
関数

phpinfo関数の使い方

レンタルサーバーの場合、php.iniはFTPでダウンロードできない場合がほとんどです。そこで、phpinfo.phpのようなファイルを作成してサーバーへアップロードし、ブラウザに表示することでphp.iniの設定内容を確認します。php...
関数

タイムゾーンの取得と変更

タイムゾーンとは同じ標準時刻を使用する地域や区分を指します。date_default_timezone_get関数でタイムゾーンを取得して表示します。 <?php echo date_default_timezone_get(...
関数

POSTされた値のエラーチェック

WEBのフォームでPOSTされた値をエラーチェックして、エラーがある場合は入力画面に戻りエラーの内容を表示します。以下の入力画面からPOSTします。 <?php //セッションを開始 session_start(); /...
関数

POSTされた値のサニタイズについて

WEBのフォームでPOSTされた値をサニタイズ(無害化)して表示します。以下の入力画面からPOSTします。 <!doctype html> <html> <head> <meta charset="utf-8...
関数

固定トークンによるCSRF対策

WEBのフォームで固定トークンを生成して、CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策をします。入力画面での実装は以下の通りです。 セッションを開始↓トークンのセッション変数がNULLならトークンをセッション変数に代入↓トーク...
関数

固定トークンの生成について

CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策として固定トークンを生成します。 まず、mt_rand関数で乱数を生成します。第一引数に乱数の最小値、第二引数に乱数の最大値を指定すると、乱数の範囲が指定できます。引数を指定しない場...
関数

セッションIDについて

セッションIDの取得には、session_id関数を使用します。引数なしで使用すると現在設定されているセッションIDが取得できます。 session_id(); セッションIDが分かれば他人のログイン状態を乗っ取ることができま...
変数・定数

$_SESSIONでセッション変数に値を保存

$_SESSIONはPHPの定義済み変数(スーパーグローバル変数)の1つで、セッション変数に値を保存できます。セッションがサーバ側に一時的に値を保存するのに対し、Cookieはブラウザ側に保存します。 $_SESSION['...
変数・定数

HTTP POSTメソッドで渡された値を$_POSTで取得

$_POSTはPHPの定義済み変数(スーパーグローバル変数)の1つで、HTTP POSTメソッドで送信された値を取得します。 formタグのmethod属性にpostを指定すると、HTTP POSTメソッドでデータを送信できます。こ...
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